お口の健康とビタミンC

こんにちはエスカ歯科・矯正歯科です
お口の健康とビタミンCの関係についてお話しします
ビタミンCは水溶性ビタミンの1つで、『アスコルビン酸』ともいい、歯茎の健康維持に欠かせない栄養素です。抗酸化作用やコラーゲン合成促進など、さまざまな働きによって歯周病の予防と改善をサポートします。
コラーゲンとは
コラーゲンは、骨や歯ぐき、皮膚など、私たちの身体を作る大切なタンパク質の一種です。
私たちの身体にとって欠かせないコラーゲンですが、体内のコラーゲンは年齢とともに減少し、25歳をピークに40歳ではおよそ半分になるといわれています。
歯茎とコラーゲン
歯ぐきの約60%はコラーゲンでできています。コラーゲンの繊維である「コラーゲン繊維」が細胞と細胞を結びつけています。
加齢によってコラーゲンが減ると、歯ぐきのハリや弾力がなくなり、歯周病のリスクが高まります。
歯周病とビタミンC
歯ぐきに炎症が起こると、コラーゲンを分解する酵素が働き始め、コラーゲン繊維が壊されてしまいます。これが腫れや出血などの症状につながります。
ビタミンCには、このコラーゲンの合成を促進する効果があります。破壊されたコラーゲン線維の再生を助けることで、歯茎の健康を取り戻すサポートをしてくれます。
抗酸化作用・免疫力向上
ビタミンCは体内に侵入したウイルスや細菌と戦う白血球やリンパ球に多く含まれていることから、ビタミンCを摂取することで免疫機能が強化され、病気への抵抗力が高まります。
また、白血球がウイルスや細菌と戦う際に発生する活性酸素は過剰に発生すると正常な細胞まで攻撃してしまいますが、ビタミンCの抗酸化作用が活性酸素の働きを抑制します。
リポ・カプセル ビタミンC
口からの摂取では吸収されにくいビタミンCを細胞膜と同じ構造のカプセル「リポソーム」で包み込むことで、肌や体内への吸収率が非常に高くなっています。
一般的にビタミンCは体内に貯蔵できず過剰分は尿から排出されるため、こまめに摂取することが重要ですが、リポCは脂質に包まれているため安定し、効果が長続きしやすい点が大きな特徴です。
お口の健康の為に
歯科医院では抜歯やインプラントなどの外科的手術後や、歯周病が気になる方、矯正治療中の方、口内炎が出来やすい方になどにおすすめです
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医療法人 清翔会
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エスカ歯科・矯正歯科
院長 武内勝章
【略歴】
- H15年 岐阜県立岐阜高校 卒業
- H16年 広島大学歯学部 入学
- H22年 広島大学歯学部 卒業
- H22年 歯科医師免許証 取得
- H22年 岐阜大学歯科口腔外科 臨床研修医
- H30年 岐阜大学歯科口腔外科 臨床講師
- R5年 岐阜大学歯科口腔外科 外来医長
【所属学会・修了コース】
- 口腔外科学会認定医
- 口腔科学会認定医
- 歯科医師臨床研修指導歯科医師
理事長 小池陵馬
【略歴】
H16年 愛知県立岡崎高校 卒業
H16年 広島大学歯学部 入学
H22年 広島大学歯学部 卒業
H22年 歯科医師免許証 取得
H23年 臨床研修修了 登録
H23年 岡崎エルエル歯科・矯正歯科 副院長
H25年 エスカ歯科・矯正歯科 院長
H28年 医療法人清翔会 設立 理事長 就任
H28年 名古屋みなと歯科・矯正歯科 開院
H28年 とし歯科 矯正監修
H29年 名駅アール歯科・矯正歯科 開院
H31年 渋谷ルーブル歯科・矯正歯科 開院
R3年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科 開院
R3年 名古屋ルミナス歯科・矯正歯科 開院
【所属学会・修了コース】
・日本矯正学会所属
・日本顎咬合学会噛み合わせ認定医
・インビザライン認定医
・インコグニート舌側矯正認定医
・日本成人矯正学会所属
・名古屋市立大学口腔外科 非常勤歯科医師
・コルチコトミースピード矯正講習会修了
・JETシステムスピード矯正講習会修了
・Alphatiteインプラント修了
・FLBリンガルスピード矯正コース修了
・SBC歯周形成外科コース修了
・歯周組織再生療法エムドゲインコース修了
・Tweed Pre-Tucson矯正コース修了
・オステムインプラントサイナスコース修了
・bads通期コース修了
・サティフィケート



